Katayama Takatoshi Weblog
床貼り
床板は檜の丸節一等というもの。本実(ほんざね)加工を施してあるフロア材。板を買うまで知らなかったが丸節というのは節が抜けた箇所に節の材料で丸く栓をしてあるもののこと。もっと高級品はこんなことしていないで自然な節のままのものらしい。言われなければ気づかないかもしれないが、気になりだすと水玉模様みたいで気色悪い。
写真下の方にある3つが節を埋めた部分。完全な円形になっている。
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この床材をサイズに切ってアテ木をしながら金槌で叩き入れ、50mmのフロアネイルで本実の出っ張り部分を留める。金槌が届かなくなったらポンチで釘の頭を最後まで入れる。大工さんは根太と下貼り、上貼りの間にボンドを入れるらしいが、我が家はボンド無しで床貼りを行う。せっかく無垢の木材を使っているのだからボンドなんて邪道だと思う。
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ようやく家らしくなってきた。
by katayama_t | 2010-07-03 21:23 | Construction
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記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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