Katayama Takatoshi Weblog
パーフェクション芯交換
パーフェクションストーブとは、今から20年以上前、世田谷のボロ市で出会った。

一目惚れして即購入。たしか値段は10000円だった。この値段が安いのか高いのか見当もつかなかったが、もう出会ってしまったのだから買うしかないというくらい惚れた。梱包もせずに電車で持ち帰り、家に帰って火を着けてしばらく眺めていたのを覚えている。

このストーブは綿芯なので少しずつ燃えていき、定期的に交換が必要。うっかり灯油を空にすると芯が燃えて無くなってしまう。よくあるガラス芯なら燃えないのでメンテナンスが必要無いが、その代わり点火や消火の時にかなり灯油の臭いがする。ちなみにアラジンのストーブも同じく綿芯なので臭いは少ないがメンテはかかせない。

今回はうっかり空焚きをして芯が片減りしてしまったので、買ってから何度目かの芯の交換。以前は燃料屋さん(昔はこういう店があった!)のデッドストックを買っていたが、それも在庫が無くなり、たしか数年前にネット経由で複数購入した覚えがうっすらとある。

探してみたらあった。
d0094333_18265875.jpg
HARVEY OIL COMPANY というところから買ったらしい。
d0094333_18274985.jpg
検索したらあった。世界中のストーブを扱っている
http://www.harveyoil.com/wickguide/
ちなみにこの芯は1つ10.95ドル

さて、交換。
まず芯の外側にあるガイドを左に回して外し
d0094333_18282955.jpg
つまみを回して芯を上に上げ
d0094333_1828569.jpg
これ以上あがらなくなったらつまみを回しながら芯を掴んで引っ張り上げる
d0094333_18292334.jpg
新しい芯を出して
d0094333_1829521.jpg
逆の手順で入れていく。
古い芯と比べるとかなり減っているのが分かる
d0094333_18301490.jpg
灯油を入れてしみこむまで待ち、火を着けるとこの通り
d0094333_1831041.jpg
このストーブ、アンティークに見えるが、いや実際アンティークなのだが、しっかりと耐震自動消火装置が付いているあたりも素晴らしい。地震対策は万全でないと。
by katayama_t | 2013-02-11 18:34 | Life
<< 踏み台の話 茅葺き屋根 >>


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
Link
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


View my profile