Katayama Takatoshi Weblog
春はすぐそこ
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今日は薪割りの日。
寒くて外に出る気もしないが、薪が無くなったらもっと寒くなるのでしかたがない。
意を決して外に出て薪割りを始めてしまえばポカポカと汗ばんでくる。

我が家は大工さんの自宅だったところだが、まさに「紺屋の白袴」という感じで、かなりいいかげんに作ってある。戦後すぐという時代もあったのだろうが、設計に断熱という考え方が無い。

引っ越してきたときに壁の板が剥がれかけていたので自分で張り直そうとほんの4mm程の壁板を剥がしたらその向こうは波形トタンが1枚あるだけでもう外だった。窓はところどころ割れた薄いガラスがはまっているだけで、隙間だらけ。そして昔台所だった土間と部屋が一部つながっているのだが、土間と外とは猫が自由に出入りできるくらい何もない空間が空いている。天井裏には動物が自由に出入りしているし、風呂場は外にあるので、毎日裸でサンダルを履いて風呂場まで外を歩いている。よくこんなところに住んでいたな、と思うが、自分達もすでに4年住んでいるのだから慣れればなんとかなるものなのだ。

庭の梅の木に花が咲いた。春はすぐそこまで来ている。
by katayama_t | 2008-02-16 23:14 | Life
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記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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