Katayama Takatoshi Weblog
命の水をいただく
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仕込んでから一週間、綿布で搾ると淡い黄色みがかった液体が一升瓶に7分目くらいできた。ご飯を約三合くらい使ってこれくらいしかできない。貴重な液体だ。飲むとほのかに発泡していて酵母の良い香りがする。旨い。夕飯を食べながらお猪口くらいの小振りのワイングラスに3杯飲んだらなんだか良い気持ちになって、いつになく饒舌に…。これはまぎれもなく「命の水」だ。生き物をいただいているという実感がある。すーっと入ってきて身体に染みとおるようだ。酒は百薬の長というが、この「命の水」ならうなずける。とても身体に良い感じがする。

一昨日は自分の支払いではなかったのでしゃぶしゃぶ屋で一番高い酒を飲んだ。「酔鯨」だ。これはさすがに旨い。プロの仕事だ。
こういう酒はいくら飲んでもまったく悪酔いしない。これもまた身体によさそう。

わけのわからないものをたくさん添加して作っているような酒が一番良くない。飲むのなら高くて丁寧に作った良い酒か、ほとんど手を加えてない命の水かのどちらかだ。
by katayama_t | 2008-04-10 00:17 | Life
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記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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