Katayama Takatoshi Weblog
第一種接近遭遇
今日帰りに家の近くの道で前を走っていた軽自動車が道の真ん中で停車したので、どうしたのだろうと見ていると、その軽自動車の前で「何か」が動いているのが見えた。その動いている「何か」が車の屋根よりも高く見えるので、そんなに大きなものは「人」しかいない。
頭がおかしな人が道の真ん中で何かやっているのかな? と思っていたら次の瞬間りっぱな角のある大きな雄鹿が出てきた。すぐに暗闇にまぎれて見えなくなったが、大きくて凜としていてりっぱな生き物だ。野生の鹿を見ると鳥肌が立つ。

道路に出てきた鹿を目撃したのは、これで4度目だ。最初は丹沢の山の中で間一髪で車にぶつかるところだった。巨大な鹿。あんなのにぶつかったら車はひとたまりもない。次は伊豆の山の中で3頭が道路上を走っていた。残る2回は大多喜。1度は深夜、家の前に立っていてギョッとした。そして最後が今日。
大型の野生動物がごく身近に住んでいるというのは不思議な気持ちがして少しうれしい。
by katayama_t | 2008-09-09 23:23 | Life
<< 運動会やら草刈りやら 新潟の酒は旨かった >>


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
Link
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


View my profile