Katayama Takatoshi Weblog
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ひさびさの穴掘り
外壁がほぼ貼り終わったので、先日屋根やさんに雨どいから地面まで管をおろしてもらった。
というわけで今日は地面まで降りた管を集水枡まで引き込む作業。
雨どいから落とした管は全部で6カ所あるが今日は4カ所作業して、残り時間で格子窓にオスモカラーを塗る。
濃い色が格子に似合ってなかなかいい感じ。
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by katayama_t | 2009-11-29 20:54 | Construction
薪ストーブが暖かい
「ぴゅう」は最近1日2缶食べている。
子どもたちも親よりたくさん食べるようになった。
みな成長期だ。

子どもの成長といえば昨日の新聞におそろしい数字が出ていた。高校から大学卒業までにかかる費用の平均は子ども1人あたり1007万円らしい。
うちは3人だから3021万円か…。ぜったいに無理だな(笑)。この不況で給料は減っていくし家の30年ローンも無事返せるかどうかというところだ。
まあ、しかし、大学に行けなかったとしても、子ども時代に本当の意味で豊かな生活をしておけば、それは子どもたちにとって一生の財産になるだろう。
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by katayama_t | 2009-11-28 20:44 | Life
ローザスつまらなかった。
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即興から産まれる面白い動きを記録していって1つの作品を作るという手法は、時として思いもよらないアイデアに結びつくが、作品としてまとめるためには1つの軸となる明確なコンセプトが無ければ、単に思いつきで動いているだけに見えてしまう。

今日の舞台はまるで日常の稽古風景を見せられているようで退屈。あれで作品と呼べるのか疑問。動きや舞台セット、照明の使い方など全てに既視感があり、何も新しいものはない。

ある程度予想はしていたがちょっとがっかり。
by katayama_t | 2009-11-28 01:31 | Art
Zeitung
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毎晩遅いので今朝は外が明るくなってからゆっくりと起きた。このくらいの時間になるとたくさんの鳥が競い合うように鳴いていて、夜が明けていく感じがする。いつもは起きるのが早すぎてまだ夜のようなのだ。

明日から3日間「彩の国埼玉芸術劇場」でローザスの新作をやっている。
「ツァイトゥング Zeitung」という昨年初演した最新作。「Zeitung」というのはドイツ語で「新聞」という意味らしい。私は「ドラミング」のようなミニマルダンスが好きだが、今回はバッハ、ウェーベルン、シェーンベルクの音楽を使っているということなので、緩急もあり、いろんな要素が含まれているのだろう。
明日行こうと思う。
by katayama_t | 2009-11-26 07:11 | Life
ヘーゲル美学は旧字体で
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図書館でいらない本をただでくれるというので行ってきた。
31巻そろいの世界大百科事典が一番興味深かったが置く場所に困るので、あきらめて、いろいろみていると竹内敏雄の「ヘーゲル美学」があった。

ヘーゲルの美学については「ヘーゲル美学講義」という本があるが、それはヘーゲルがベルリン大学で講義した内容を記録したノートを元に編纂されたもので、全三巻にもわたる長大な代物。研究者ならともかく、一般人がやすやすと読破できるとも思えない。その点この本はそのエッセンスを取り出して一冊にまとめてあるので、まあ、この程度なら読めるだろう。ヘーゲルを概観するにはちょうど良い。

発行は昭和二十三年九月三十日
藁半紙に活版印刷、旧仮名づかいを見ていると、映画の世界に迷い込んだようで頭がくらくらする。
書かれている内容もまた、古い映画のように時代がかったものなんだろうな。きっと。
by katayama_t | 2009-11-24 21:07 | Life
構造計算なんていらない
玄関だけは残して、基礎の上に土台の木材が家を囲んでぐるりと一週乗っているが、勝手口は一段低くして土間にしたいので、どうしたものだろうかと悩んでいた。土台の材がじゃまなのだ。

構造を重視すれば、土台を残すほうが良いに決まっているが、そうすると勝手口から外に出る時は、いちいち土台をまたいで出ることになる。
それはつらいので今日思い切って切ってしまった。

大工さんがこれを見たら「ああぁ!! もったいない!」って言うんだろうなあ(笑)。

このところ他の仕事で忙しく家造りが進まない。
冬になるというのに、薪を集めるなど冬支度もできていない。

なんとかしなければ。
正月休みはフルで働こうと思う。
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by katayama_t | 2009-11-23 20:58 | Construction
初ストーブ
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by katayama_t | 2009-11-19 07:04 | Life
機械で「手鉋」をかける
先日玄関の鴨居と、ドアの側面にあてる部材を材木屋さんに切ってもらった。

この材木屋さんで、超仕上げ鉋盤が動くところを初めて見た。
材木を切ってもらってから「手鉋」もかけますか? と言うので躊躇しているとさっさとかけてしまった。
なるほどこれは自動で動く巨大な手鉋だ。材の下に鉋の刃があって、上のローラーで材を高速で送る。木材の幅分の紙のように薄い鉋屑が「はらり」と落ちる。

すごい…。

「手鉋」とは「超仕上げ鉋盤」のことを指すのだと初めて知った。
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by katayama_t | 2009-11-18 18:48 | Construction
イタリア車と懐疑主義
パンダに乗っているとよくガス欠で止まる…のは私だけか?

以前作品を搬入した後、帰ろうと思ったら動かなくなったことがあったし、つい先日はホームセンターで買い物をした後動かなくなった。

走っている間はよくても車のエンジンを切ると次にかからなくなるというのがいつものパターンだが、今朝は走りながら峠の上で坂を登り切る直前に止まった。JAFを呼ぼうかと一瞬思ったが、JAFが来るまではだいたい1時間くらいかかるので、車を降りて押すことにした。しばらく押して坂道の上までたどりついたら車に乗り込んで下り坂を転がりながらエンジンをかけると無事にかかった。燃料ポンプがガソリンタンクの前方についているから、下り坂になるとまた少し燃料が供給されるというしくみなのだ。

5キロほど先のGSに無事たどりつき、事なきを得たが、どうしてこんなにガス欠になるのかというと、それはパンダのメーター表示に問題がある。私のせいじゃない。
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この燃料計を見て、もうガソリンが無いなんて誰が思うだろう? ついでに言うと停まっていてもゼロにならない速度計は、どの程度正確に速度を測ってくれているのだろう?
これは、もしかしたら、「物事を鵜呑みにするな」という懐疑主義を人々に浸透させるための優れたデザインなのか? さすがによく考えられている。懐疑主義は大事だ。

ちなみに速度計はバックをすると速度がマイナスになり、走行距離も戻っていく(笑)。これは相対性理論を体現しているのか?
イタリアの車は奥が深い。
by katayama_t | 2009-11-17 08:26 | Life
左官作業は梅雨時がいいらしい
今日は玄関脇の壁にモルタルを塗る作業。この後漆喰を塗り、漆喰の様子に合わせてドアを作る。
天気が良すぎてモルタルがすぐに乾いてしまうので、水を多めに入れて、舟にシートをかけながらの作業。足場はまだある、いつ取りに来るのか? このまま足場があったほうがかっこよくていいかも。
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by katayama_t | 2009-11-15 22:16 | Construction


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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