Katayama Takatoshi Weblog
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階段完成
念願の階段が完成した。これで2階に行くのも楽になる。
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by katayama_t | 2010-07-24 20:22 | Construction
初めて飲むアイスワイン
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セイエドさんからいただいた、カナダ土産のアイスワインがめちゃくちゃに美味い。今まで飲んだことのない濃厚なおいしさ。アイスワインとは凍った完熟ブドウを明け方に摘み取って醸造するものらしい。いただいたワインをネットで調べてみると「ゲヴェルツトラミネール種を使った希少なアイスワインです。」とある。テイスティングしてよく選んで買ってきてくれた様子。

こういうとびきり美味しいものを少量いただくのはとても上品で嬉しい。
by katayama_t | 2010-07-23 23:28 | Life
断熱材を入れ壁板を貼り
床下に入れた断熱材の端切れをパズルのように壁に埋め込み、壁板を貼る。壁板は4分(12mm)の杉板本実仕上げ材。板は安い合いじゃくりにしようと思っていたのだが、材木屋さんが在庫で持っていた本実加工品を安く譲ってくれるというのでこちらにした。

専用の金具を1箱もらったので使ってみると、これがなかなか調子良い。板に直接釘を打たなくて済むので割れる心配が無い。

ところが調子に乗って壁を貼っていてハタと気がついた。壁板を貼る前に電灯のスイッチを配線しなければいけないのだった。次は再び電気工事屋になる。
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by katayama_t | 2010-07-19 16:47 | Construction
Face Face Face
エキサイトブログを有料コースにしたメリットは広告が入らないことが一番大きいが、その他には、画像容量が無制限になるというのがある。
ということで今日は顔特集。
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顔が好き。
顔は魅力的。もっとたくさん顔を描きたい。
最後に彫刻家ということを忘れられないように、これも載せておく。
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by katayama_t | 2010-07-15 07:53 | Art
僕らの飛行機は19年の時を超えて
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今から19年前、私と緒方くんは一緒に飛行機を作った。私がボディをバルサで切り出し、アルミ板を貼っているうちに、彼は飛行機マニアの血が騒ぎ出したのか、私からその飛行機を奪い、操縦席にガラスをはめ込み、エンジンの細部までこだわって作り出した。それから公演の日まで作り続け、公演が終わっても少しずつ作り続けてきたようだ。あれから19年経ち、ほどよく古色を帯びた飛行機には、新たに離着陸用の車輪が装着されていた。
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あの時の野外劇のビデオを見ると、大道具や小道具、舞台美術が圧倒的な力を持っていたことに今更ながらに気づく。1ヶ月ほどの間に2トンロングのトラック2台分の舞台美術を作り、4mもある巨大な門から、この模型飛行機に至るまで、そのどれもが細部まで丹念に作り込まれていた。

王が振り回す剣は鉄で作られ、目釘で固定し、王国名が刻印されていたし、4mもある城の門には鉄を切り出して鍛造したトカゲを象った取っ手がつけられていた。

舞台は完全な野外である。観客との距離もある。はっきり言って細部など見えないのだが、私たちは「見えないからいらない」「見えないものは無いも同じ」というふうには考えなかった。…というよりも、そういうふうにはできなかった。物には物の命があるのだ。物を作る人間は物と向き合う。どんなに効率が悪かろうが、物にとって幸福な在り方を物と共に探っていくことが、物を作る人間にとって最低限必要な態度である。

何かに「必要」だから作るという考え方は貧しい。「必要」とか「不要」を超えたところに本当の物の価値は存在する。
by katayama_t | 2010-07-11 23:27 | Art
床貼り
床板は檜の丸節一等というもの。本実(ほんざね)加工を施してあるフロア材。板を買うまで知らなかったが丸節というのは節が抜けた箇所に節の材料で丸く栓をしてあるもののこと。もっと高級品はこんなことしていないで自然な節のままのものらしい。言われなければ気づかないかもしれないが、気になりだすと水玉模様みたいで気色悪い。
写真下の方にある3つが節を埋めた部分。完全な円形になっている。
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この床材をサイズに切ってアテ木をしながら金槌で叩き入れ、50mmのフロアネイルで本実の出っ張り部分を留める。金槌が届かなくなったらポンチで釘の頭を最後まで入れる。大工さんは根太と下貼り、上貼りの間にボンドを入れるらしいが、我が家はボンド無しで床貼りを行う。せっかく無垢の木材を使っているのだからボンドなんて邪道だと思う。
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ようやく家らしくなってきた。
by katayama_t | 2010-07-03 21:23 | Construction
横滑り窓仕上げ
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横滑り窓にようやく金具を取り付けて自由にどこでも止まるようにした。使った金具は「エイト調整器」というもの。図面を見るとどうもこういう使い方を想定したものではなさそうだが、全く問題無く使える。
by katayama_t | 2010-07-03 21:14 | Construction


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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