Katayama Takatoshi Weblog
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集塵機導入
我が家に強力な新兵器が来た。
マキタの集塵機「483」。
電動丸鋸と連動して動作させることもできて、丸鋸を使う時だけ自動で電源が入る。なぜもっと早く導入しなかったのかと悔やまれるくらい優秀である。形も飾り気がなく理にかなっており、質実剛健というに相応しい。
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今までMieleの掃除機を大きくて立派な掃除機だと感じていたが、マキタに比べると急にちゃちなおもちゃに見えてくる。無意味に丸くて、これではまるで車のデザインだ。
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我が家ではインパクトドライバも、チェーンソーも、丸鋸もマキタ。形に妙な曲線や蛍光色が無く、堅いデザインが気持ち良い。
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by katayama_t | 2011-08-21 20:45 | Construction
橋を補強する
橋を架けることには独特の快感がある。すぐ近くに見える場所でも、その間に谷があったり水が流れたりしていると大きく迂回して行かなければならないが、橋を架けると最短距離で到達することができる。しかし、単に距離(時間)を短縮するということだけではなく、橋が無ければ歩けない空中を歩くということがこの独特な快感につながっているのだと思う。橋というのはA地点からB地点に行くためだけのものではなく、「橋を渡る」という行為そのものが快感なのだ。

家の2階から裏の土手まで最短距離で行くことにどれほどの意味があるのかと聞かれれば、ほとんど意味は無いと言うしかないが、こうして実際に橋を架けてみると家と外との境界が曖昧になってとても晴れ晴れした気分がするし、むしろ必要の無いものだからこそワクワクし、心豊かに過ごせるような気がする。
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by katayama_t | 2011-08-15 19:23 | Construction
橋を架ける
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今日はいよいよ2階部分に橋を架けるために、助っ人を呼んで朝から作業。あらかじめ刻んでおいた4寸柱を2階で継いで外に出す。向こう岸まで約8m、継いだ箇所がミシミシと音を立てながらもなんとか無事に架けることができた。
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架けた柱をさっそく仔猫たちが渡る。興味津々な様子。
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沓石の下にモルタルを入れて、とりあえず今日はここまで。余った時間で家具メーカーに勤める上野さんが、廃棄になる不良品の鏡を持ってきて取り付けてくれることに。角が少しキズついているだけで、使用には全く問題無い。
確かな段取りで、手早く作業が進んでいく。やはりそれを生業にしているプロは違うのだ。我が家に職人さんが入ったようで新鮮。
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みなさんお疲れ様でした。
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by katayama_t | 2011-08-14 20:47 | Construction


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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