Katayama Takatoshi Weblog
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先生不信
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子どもの筆箱に見慣れない鉛筆があり、どうしたのかと聞くと、ゴミ箱から拾ってきたと言う。他の子ども達が「キタナイ」と言うのも構わずもったいないからと拾ってきたらしい。

落ちている鉛筆を「汚いから」という理由でぽいぽい捨てる子どもの担任。早く定年になればいいのにと思ったが、他の先生も同じことをしていると聞いて絶望した。「田舎の学校にはロクな先生が来ない」と言っていた母親の言葉を思い出す。

大人になって大学の先生になっても先生不信が治らないどころかさらに悪化している。そもそも尊敬できる先生というものに大学に入るまで会ったことが無い。尊敬なんてできなくても良いが、せめて普通であってくれればと思う。

教員の資質と能力に疑問符がつく事件が後を絶たないからか、文科省が教員試験を国家試験にするらしいが、それで何が測れるのだろう?

考えてみれば大学の先生は資格がいらないんだよな。やっぱりロクなのがいないけど。
by katayama_t | 2011-11-27 23:21 | Social
壁塗り
最近は和室の壁を塗っている。
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ラスボードの上に吉野石膏のBドライで下地を作り、その上にケンコートで仕上げ。最初は珪藻土を考えていたが、珪藻土というのはそれ自体で固まるものではないため、接着材がたくさん入っている(はず)。その点ケンコートは珪藻土に石膏を混ぜたものなので、基本的に自然素材(なんだと思う)。

というわけで室内の塗り壁は全てこの方式で仕上げることにしたのだが、いざやってみると、これがなかなか重労働な上に難易度が高い。最近石膏ボードや壁紙の上に直接珪藻土を塗る簡単な施工が流行っているが、それはそうでもしないと素人に壁塗りは無理だからなのだと思う。左官職人の技術がいかにスゴイものなのか実感した。

結局、頑張って仕上げても下の写真のように味のある壁になってしまう。不本意である。
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まだまだ壁はあるので徐々に上手くなるはず。
by katayama_t | 2011-11-27 21:53 | Construction
インフラが整う
ようやく電気が開通した。分電盤の配線方法もよくわからないので、まずは軽く分解して構造を確認してから配線。

分電盤をみるとL1とL2、Nという3つの経路があって、どうやらNがアースらしい。で、L1とL2が電源。ところが、おおもとの1次側に付いているブレーカーを見ると2線方式の30Aバージョン。どうしたものかと思ったが、端子の穴に余裕があったのでL1とL2を抱き合わせて電源側に接続した。たぶんこれで合ってる。基本的にはプラスとマイナスがあってその間に負荷を入れるという、電気に関するごく初歩的な知識があれば、問題無く配線できる。
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全てのカットスイッチをONにして電灯を点けると見事に点灯! とても感動的!
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電気が通るって素晴らしい。
スイッチを入れると電灯が灯り、コンセントにプラグを差すだけで冷蔵庫や洗濯機が動き出す。電気の無い生活は可能だろうけど、要不要を超えて僕は電気が好きなのだと確認した。銅線の中をエネルギーが走ってきて、それを完璧にコントロールできるこのスマートさがたまらない。大げさなことを言うようだが、人間の英知の結晶だと思う。

これで水もガスも電気も浄化槽も揃った。引っ越しは秒読み段階である。
by katayama_t | 2011-11-23 18:29 | Construction
ケーブル配線
フレキ管に2.6/3芯ケーブルを通し、2次側の配線を地中に通す。後で電話線も通す予定なので、もともと入っていた呼び線を再度入れておく。電気屋が何の相談も無く勝手に取り付けたブレーカボックスがヤワなABS樹脂製なのがかなり不満だが、そこから手をつけだすと大変なことになりそうなので、とりあえずは良しとしておく。
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次はいよいよ結線。
by katayama_t | 2011-11-20 21:59 | Construction
除幕式
今日最大の難関「制作者挨拶」を無事に乗り越えた。挨拶がまともにできるくらいなら美術なんてやってないような気がするけど、なにかと人前で話をする機会が多い。そのたびに自分は向いてないなと思う。
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by katayama_t | 2011-11-13 18:21 | Art
プレート取り付け及び台座着色
銘板を取り付けて、台座が白くて唐突なので木材用の着色剤を使って着色。これでようやく完成。
今にして思えば台座は無くても良かったかもしれないと思うけど、その場合はプランターなどを無くした方が良いだろう。いずれにせよ、様々な制約の中でやっていくのだからどこかで妥協しなければならず、自分がそこまで周囲の環境をコントロールできないとすればこのくらいがちょうど良いバランスかも知れない。作品を設置している間道行く人にたくさん話しかけられた。この辺の人達は皆自分の住む街に関心があり、何ができるのか興味津々のよう。

作品設置場所は東神奈川公会堂の前なので、近くに来たときは立ち寄ってみてください。
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by katayama_t | 2011-11-12 22:35 | Art
設置
作品の設置。台座に穴を開け、ボンドを流し込み、作品に取り付けたアンカーボルトを差し込む。アンカーボルトを取り付けるためのフラットバーが斜めについていたため、取り付けるのに苦労したが、なんとか無事終了。
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by katayama_t | 2011-11-10 22:17 | Art
磨き
鋳物があがってきたので磨く。どこで止めるかが問題だけど、軽く一通り全てサンディングしてから凸面をさらに磨いていき、凹凸を強調。
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by katayama_t | 2011-11-07 22:14 | Art
台座仕上げ
ハイモルタルで台座の仕上げ
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by katayama_t | 2011-11-04 22:09 | Art


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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