Katayama Takatoshi Weblog
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初台風
まだ6月だというのに台風4号が関東に近づいている。過去7番目に早い台風らしい。風が強くてバイクの警報が鳴り放しだがどうにもできない。

猫たちは三匹とも外に行くのを諦めたかのようにゆっくりとくつろいでいる。
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明日は午後から木材合板博物館へ行く。楽しみ。
by katayama_t | 2012-06-19 22:45 | Life
面白い話を聞きたい
午前中は研究室のゼミ。午後は事務作業をして夕方から会議。その後明日提出の書類を作成。帰宅。飲む。←いまここ。

昼過ぎに粂川さんと廊下で立ち話。この人とは何も隠し事しないで話せる気の置けない関係なのだなと再確認。そのうちまたゆっくり話がしたい。

研究室のゼミは若干停滞気味。皆忙しすぎるんじゃないかな? もっともっと暇で孤独じゃないと思考を深めることはできないと思う。昔はPCなんてなかったし、大学の授業はものすごくイーカゲンだったから、いつも暇で暇でしかたがなかったけど、その分密度の濃い仕事はできていたと思う。学校なんてものは本来暇なヤツが行くところなんだから、もっともっと暇にしていないと学生やってる意味無いんじゃないかという気がする。

明日も朝からゼミ。時間を忘れるような面白い話を聞きたい。
by katayama_t | 2012-06-19 01:17 | Life
つまらぬ人達のつまらぬ決断
原発の再稼働をめぐっていろんな人がいろんなことを言う。電気が足りているとか足りていないとか、危険があるとかないとか、経済がどうとかこうとか、よくわからないが、いろんなもっともらしい正論がある。でも、私は何度でも言うがあんな事故があった後にどうして原発という選択肢が残っているのかがどうしてもわからない。どう考えたって「THE END」だろう。誰か納得できる答えを言って欲しいものだ。

このまま原発をすべて廃炉にしろというのはかなり乱暴な意見であることは確かだろう。でも、乱暴で何がいけないのかと思う。革命というものは常に乱暴なものではないのか。革命の無い世界なんてつまらない世界だ。

すべての人は、「社会」という素材を扱うアーティストであるべきなのだ。アートは心躍るものでなければならない。
by katayama_t | 2012-06-17 21:38 | Social
久しぶりのライブハウス
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昨日は雨が降っていたので大工仕事は断念。午前中は草刈りをして午後から都内へ行き、まずはギャルリーワッツへ細密画を見に行く。ハガキで見た時は単に細かいだけの絵かなと思っていたが、実物はハガキで想像していたよりもずっと魅力的な絵。素人の絵という範疇を抜けていないが、パースをもう少し気をつければもっとずっと良くなると思った。

夕方からは久しぶりに高円寺へライブを観に行った。
何をどうすればこの脈絡の無いLINE UPになるのかよく分からないが、実際にライブを観ると持ち時間が1人20分だったこともあり、どの出演者も密度が濃く大盛り上がりで最後まで突っ走っていった。最後の灰野敬二さんはやはり圧巻。神々しさがあった。

終演後、友人達と飲んで当然のごとく帰れないので新宿のグリーンプラザへ。カプセルホテルに泊まるといつも寝不足になるが、昨夜はめずらしく良く寝た。雨が上がっていたので急いで帰宅し、午後から物置作りに着手。しかし、垂木や釘を仕入れているとすでに4時。トタンが届いていたので貼ってしまいたかったが屋根の上に垂木を渡す作業の途中で暗くなってきたので断念。なかなか進まないものだ。

作業途中で聞いた事も無いような大きな音がしたので道路に行ってみるとクロネコのトラックが道路脇の休耕田に転落していた。幸い運転手にはケガがなく、配送中の荷物は他のトラックに積み替えて配送。転落したトラックはレッカー車に引っ張り上げてもらって一件落着。いろんなことがある。
by katayama_t | 2012-06-17 21:20
梅酒2本目
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空き瓶がもう1つ出てきたので今日また梅酒を仕込んだ。ちょっと大きいので明日またホワイトリカーを買ってきて足すつもり。ちょっとレトロなこの瓶は2つとも拾ってきたもの。よく覚えていないが、どちらか一方は梅酒が入ったままゴミ捨て場に捨ててあった。こういう良いものをどうして捨てるのだろう? 人の感覚がおかしくなっているのか。
by katayama_t | 2012-06-14 23:23 | Life
原発再稼働のユウウツ
今、日本で原発が再稼働しようとしているということが私にはどうしても理解できない。原発の事故で失ったものはあまりにも大きい。豊かだった海も山も汚染されてしまった。故郷を捨てることを余儀なくされた人達がいる。経済が大事だというのは分かる。しかし、原発は経済的な損失も大きく、何より人々の暮らしを根底からひっくり返すような危険性を秘めている。今後事故が絶対に起きないなんてことはありえないし、百歩譲って仮に事故が起きる可能性がゼロだったとしても放射性廃棄物の処理は近い将来に必ず行き詰まるだろう。廃炉にも莫大な金がかかる。

こんなことは今や誰でも知っている。

その上でどうして再稼働という選択肢があるのかが、私にはまったく理解できない。

こんなことをしていたら自殺者は増えるばかりだ。未来に希望を見いだせないまったく魅力の無い世の中。

何でも手に入る快適な生活なんてものには何の魅力も無い。誤解を怖れずに言えば、皆何か大きな目標の為に我慢したがっているのだ。素敵な世界を実現するためになら今すぐにエアコンもテレビも捨ててしまえるという人はたくさんいるはずだ。その中で幸福を見いだす人もたくさんいるだろう。

まずは原発を全廃することを決めて、それからどうするかという議論をしていかなければ何も変わらないだろう。新たなことを始めるためには、それまで続けてきた何かが終わる必要がある。
by katayama_t | 2012-06-14 23:10 | Social
白熱電球の終わりが近い
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家に帰ってきて、ふと積まれている新聞に目を移すと、『節電の夏 脱「白熱電球」』という見出しの記事に目がとまった。

すぐに疑問が浮かぶ。

『電力が足りなくなりそうなのは日中のピーク時なんじゃなかったっけ? 夏の昼間に白熱電球を使っている人がどのくらいいるのだろう?』

たぶん誰もが同じ事を思うだろう。

これは値段が高いのでなかなか売れないLED電球や電球型蛍光灯の売り上げを伸ばして、企業の業績を上げるための方策としか思えない。記事によると2020年までに白熱電球の販売を廃止する計画らしい。なんと乱暴な!!
by katayama_t | 2012-06-12 23:17 | Life
久々にVIDEO DANCE
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昨日は夕方から大学で日本酒ナイト&ダンスビデオ上映会。ダンスビデオはダムタイプpHに始まり、勅使川原三郎「夜の思想」、フィリップドゥクフレ「アルベールビルファンタジー」、ダムタイプ「memorandum」と盛りだくさん。久しぶりに見た「夜の思想」はやはり素晴らしい作品。東北で買って来た日本酒もとても美味しく、話も面白く、素晴らしい夜だった。やはり人が集うのは良い。
by katayama_t | 2012-06-12 23:16 | Life
会いたい人にはできるだけ早く会ったほうが良い
一昨日に池袋西武で見た坂口恭平さんの出版記念トークショーがまだ自分の中で息づいている。
坂口恭平さんを知ったのは、ずいぶん前に建築雑誌だったかデザイン雑誌だったかで見たソーラーパネル付きのホームレスの家(おかしな表現だが…)の強烈な印象が、自分の中にずっと残っていて、この人のことがなんとなく気になっていたのだ。その後ホームレスを取材した素晴らしい仕事をして、その内容は「TOKYO 0円ハウス 0円生活」という本に結実している。

それが最近「独立国家のつくりかた」というエキセントリックなタイトルの本を出版したらしいので、興味を持ってamazonで買って読んでみた。言っていることはまともすぎるくらいまとも。「お金がないと生きていけないのか」「土地を所有するとはどういうことか」など、誰もがかつては疑問に思っていたはずのことを、つきつめて考え、世の中で信じられている常識を自分なりの方法で覆していく。非常に示唆に富む内容。

トークショーは、國分功一郎さんとの対談形式。國分さんという方も本を読めばわかるが非常に熱い方。トークショーはテンションが上がりっぱなし、笑いっぱなしの非常に面白いライブになった。そう、あれはまさしくライブ。ライブハウスでテンションの高い音楽を聴いた後のような感じがずっと残っている。人というのは本を読んだりネットで見たりするだけではほとんど何も分からない。実際に会ってみることがとても重要。会いたいと思った人には会わないといけない。


今日は、朝ゆっくり起きて9時頃から物置作りの続き。金曜に届けてもらっていた木材を刻み終わってちょうどお昼。お昼に少しお酒を飲んでしまったので2時過ぎまでダウン…。2時過ぎからいよいよ棟上げ。「棟上げってどうやるんだろう?」と言いながら妻と2人で試行錯誤しつつもなんとか形になった。夕方になって完全に酒も抜けて元気になってきたが、暗くなってきたので残念ながら仕事終了。この勢いで明日もバリバリ仕事をしたいが明日は朝から大学に行かねばならない。大学では事務仕事という「労働」が山積である。たいていのことは自分の「仕事」だと思えるがあれは「労働」としか思えない数少ない事柄だ。

雨が降ってきた。最近雨が多い。そろそろ梅雨に入るのか。
by katayama_t | 2012-06-10 22:33 | Life
物置の棟上げ
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家の東側に作っていた物置がようやく立体的に立ち上がってきた。ここまで来たら後は屋根をつけて、壁を貼って床を貼っていくだけ。棟上げというのは気分が良い。それまでただの材木だったものが一気に家の形になる。
by katayama_t | 2012-06-10 18:50 | Construction


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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