Katayama Takatoshi Weblog
車を車検に出すなどした
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もらった軽トラックの車検が知らないうちに切れていた。
車検が切れた車は単なる鉄くず。車検を通さねばならないが、余分なお金はかけたく無いので自分で車検に出してみることにした。

一応ネットで調べてみたのだが、もともと調べごとが嫌いな質なのでちっとも頭に入らない。まあ、なんとかなるだろうと思って、役場で仮ナンバーを発行してもらって何の整備もせずにダメもとで軽自動車検査協会まで車を走らせた。どの窓口に行けば良いのかもわからず、うろうろしていると、すぐに窓口のおねえさんに声を掛けられて、いろいろと教えてくれた。何も知らない素人が行くともっと冷たい対応をされるのかと思っていたが、どの窓口に行っても皆親切で素晴らしく対応が良い。どこかの役場とは大違いである。

球切れくらいはチェックしてから来るべきだったかなあ、不具合が見つかりませんように、とハラハラしながら進んでいくと、ウインドウウォッシャー液が出ないことが判明。

まあ、そううまく行くわけ無いよな……。

その日のうちに修理して持ってくればタダで、後日になると手数料の1400円がもう1度かかってしまうとのこと。
モーター音はしているので液が切れているだけだろうと思い、車検場の自販機で南アルプス天然水を買ってウォッシャー液のタンクに入れた。スイッチを押すと勢いよく液が出てきて無事に車検終了。車検にかかった費用は自賠責保険料26370円+重量税6600円+手数料1400円+用紙30円=34400円。それに車検切れだったので仮ナンバー代金が750円。それを足しても35150円。安いじゃないか……。

お金がないと何でも自分でやるようになるものだ。
# by katayama_t | 2015-11-26 21:49 | Life
長いものに巻かれる
また一つ長いものに巻かれてしまった。
秋葉原で中古のiPhone5Sと今流行の格安SIMとやらを購入して、softbankと縁を切り、とうとう人生初docomoに。まさか自分がdocomoの端末と回線を使うことになろうとは夢にも思っていなかったが、月々の通信料が家計(飲み代)に重くのしかかっているので苦渋の選択である。別にdocomoに恨みがあるわけではないが、私は何にしろ最大手というものが嫌いなのだ。docomoやパナソニック、トヨタ、巨人、自民党などが、傲慢な感じがしてどうも好きになれない。もちろん偏見だが、物事を決定するのはいつだって論理ではなく感情なのだからそれはしかたがない。端末購入からセットアップまで約1時間。便利な世の中になった。

その後、時間があったので21_21のゲーリー展へ。
フランク・ゲーリーには以前から注目していろいろ見ていたので、特に新しい発見は無かったが、それでも、あの切ったり貼ったりして考えながら作るラフモックの現物を目にすると臨場感があってとてもワクワクする。コンピュータを駆使した設計だが、形の発想は気の遠くなるような手作業の積み重ねで、それらすべてを実現するために膨大な数の人が関わっているということがよく分かる。『建築は一人ではできない』ということが説得力をもって迫ってくる展示だった。家作りとはわけが違う。
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# by katayama_t | 2015-11-25 23:57 | Art
印鑑というストレス
印鑑というものに何か合理的な意味があるのか疑問だが、役所ではいまだに印鑑がないと何の手続きもできない。

先日、車検が切れた軽自動車の仮ナンバーを発行してもらおうと思って、わざわざ時間を作って役所を訪ねていったのだが、印鑑が必要と言われてすごすごと帰ってきた。あんな何の証明にもならないようなもののために時間を無駄にしたのが実に腹立たしいが、自分の力ではどうにもならないことには従うしかない。しかし、このまま引き下がるのも癪である。次に行く時には何らかの反撃をしたい。

印鑑を忘れないためにはいつも携帯しておけば良いわけだが、普段使わないものなので携帯するにはできるだけ小さくてかさばらないもののほうが良い。

ということで印鑑を小さく加工することにした。必要部分を3mmくらいに薄くスライスして、それをiPhoneに貼り付けて……、などとも考えたのだが、実用性を考慮して、柄の部分を短く切って穴を開けてキーホルダーにした。もっと印鑑の無意味さを強調する挑戦的なデザインにしたい気もするが、役所のおじさんと戦ってもしかたがないのでやめた。本当の敵はもっと強大で実体のないものだ。

車の鍵に取り付けたので、これでこれからはまず印鑑を忘れることはない。そして鍵を落としても持ち主が分かるので一石二鳥である。
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# by katayama_t | 2015-11-24 16:03 | Life
玄関前のひさし作り
昨日に引き続き玄関前のひさしを作る作業。

まず斜め材の上に4m超の90角柱材を乗せて固定。
その上に45mm×55mmの垂木を固定。
ここまでやっておけば強度は充分なのでまずは安心。
午後になって雨が小降りなので、その上に乗せる30mm×40mmの垂木も寸法に切って固定した。これで骨組みは完成。あとはトタンを注文して屋根を葺くだけ。
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計算ミスなどの細かい失敗はあるものの概ね思い通りに何でも作れるようになった。思い通りに作れるようになると家作りは本当に楽しい。時間とお金さえあればもっともっと家を拡張していきたい。
# by katayama_t | 2015-11-23 17:23 | Construction
休日の忙しさよ
休日は忙しい。休日が仕事日で平日が休息日のような気さえする。

今日は朝から荒牧さんと堂園さんが来てピザ作りと調理オーブンの実験をしていたので特に忙しかった。

朝8時に嶋村金物店に行って雨どいの部材を購入し、2人を駅まで迎えに行って、皆でピザの準備。トマトソースを作り、ピザ生地を作り、野菜類を切って、窯に火を入れた。窯を温めている間に、堂園さんは猫に支配され、荒牧さんは火力調節機能を追加したストーブに火を入れてキノコの炒め物を作っていた。
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忙しすぎてピザの写真もほとんど撮っていないが、これは撮らねばと思って唯一撮ったのがこれ。本日最強の4種のチーズ乗せピザ!
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何が最強かというと、このピザはとってもワインがすすむのである! ワインが無ければ食べられないと言っても良い。

お腹も一杯になったところで、猫をあやしながら3人でストーブ研究に関する真剣な討議をして、その後私は傾きつつある陽光を惜しむように玄関の屋根がけ作業。玄関前のスペースを広く確保するため、柱を立てずに斜め材でひさしを作ろうという計画。macとillustratorのおかげでミリ単位で計算通りに寸法が決まっていくのが小気味良い。
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明日は雨予報だが、屋根がけ作業がしたくて我慢できないので小雨なら決行しようと思う。家作りはとても楽しい。
# by katayama_t | 2015-11-22 21:55 | Life
家作りワークショップ@高田造園
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土鈴作りワークショップで先日「千の葉学園」に行った時に、「高田造園」という造園屋さんが最近家作りワークショップに関わってくれていると聞いて、聞けば聞くほどにすごそうな方達なので、今度学園に来るときが分かったら連絡をくださいと言っておいたのだが、それが今日来るというのですべての予定をキャンセルして行ってきた。

昨日の天気予報では今日はほぼ確実に雨だったので、まあ、延期だろうと思っていたのだが、今日の朝6時まで判断を待つとのこと。正直「?」と思っていたが、夜中にあんなに降っていた雨が未明には小雨になり、朝6時には奇跡的とも言える天候回復で雨がやんだので他の予定をドタキャン(連絡がつかず結果的にはすっぽかし)して朝から参加した。

行って簡単に挨拶をした後、自己紹介の延長で高田さんの話が始まった。山のこと、土地のこと、樹木のこと、水脈のことなどを熱を持って話してくださり、その話がもうすべて素晴らしいの一言。今まで自分でなんとなく疑問に感じていたことに、知識と経験に裏打ちされた高田さんの言葉が響いて目から鱗が落ちまくり。感動しっぱなしで思わず涙ぐんでしまいそうだった。

もうすでに胸が一杯で、話を聞けただけでも来た甲斐があった! と思っていたくらいだが、まだ作業は始まってもいない。
というわけで、まずは皆で輪になって今日やる作業の確認。
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最初に広場のメンテナンスから始めた。
草が禿げて土が剥き出しになっているところに炭のチップを蒔いて、その上に木材のチップを蒔く。こうしておくだけで土が呼吸し再生して草に覆われていくのだという。
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高田さんはこういうことを教えながら、炭の手触りや木材チップの香り、土の色や感触などを感じるように子どもたちを促す。単なるマニュアル的な知識では無く、自分の感覚で心地よさを感じていくことがとても大切なのだと思う。当たり前だが、何が心地よいのかということは人から教わるものではなく自分の感覚でしか判断できない。

そして、次は炭は腐らないという話をしながら杭を焚き火で炭化させて、それを皆で堀った洞窟の脇に打ち込み、骨組みを組んで洞窟入り口の屋根がけ作業。杭以外の使用する材料はすべてこの山から採ってきたもの。
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竹や藁を葺いていると見知らぬ近所のおじいさんが立ち寄り、自分の家に茅(かや)が生えているので刈っていって良いとのこと。とりあえず少し刈らせてもらって次回使用できるように保管した。何か事を起こすとこういう繋がりが連鎖的に起きていくので面白い。

雨をしのぐにはまだまだたくさんの屋根材が必要だが、日も暮れてきたので今日はこの辺でおしまい。
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作業を終了し、片付けをしおわったら、待ってましたとばかりに雨がザーッと降り出した。何というタイミング、最後までかっこいい。
# by katayama_t | 2015-11-18 22:20 | Art
土鈴作りワークショップ
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長南町の「千の葉学園(旧あしたの国シュタイナー学園)」の秋祭りに行ってきた。
昨年講師として招かれて、野焼きでやきものを作る授業をやったのが縁で、今年は秋祭りでの野焼きワークショップ。今日は一日目、粘土で形を作る日。

与えられたテーマは「来年の干支の土鈴を作る」というもの。今年は羊年なので来年の干支は猿……。「ちょっと待てよ、猿って難しくないか?」と思いつつ、教えながら試行錯誤したが、難しすぎるので断念。
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子どもたちには粘土の扱いと鈴の作り方のみ教えて、制作物は何でも良いことにした。

それにしてもここの子どもたちの創造力と集中力には驚かされる。
あれよあれよという間に思い思いの形が出来上がっていく。しかも上手! そして終わらない! 放っておけば一日中でもやっていそうな集中力だ。
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というわけで、講師の立場がないほど力作揃い。すでに干支とはかけ離れているけど……。
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焼くのが楽しみ。
# by katayama_t | 2015-11-07 22:29 | Art
いやなことはやらない。
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「アルバイトをするために面接があって、しかも落ちることもある」ということを最近、現役大学生から聞かされた。どんな特殊なアルバイトかと思って「モデルか何かのバイト?」と聞いたら、いたって普通の飲食店だと言う。そして、どんなバイトでも今はそれが普通らしい。

私が大学生の頃は、ちょうどバブル景気のまっただ中で、そんなことはあり得なかった。どこも人手不足。上野公園で1人ベンチに座っているだけで、知らないおじさんから「仕事あるよ」と声をかけられた。

あるとき、建築中のビル内装のバイトに申し込んで、現場のビルに行ったら、申し込んだ会社がどこで仕事をしているのか分からない。携帯電話など無い時代だから連絡のつけようが無い。しかたがないので入り口付近で仕事をしていたオニイサンに「○○という会社知りませんか? バイトを申し込んだんだけど、どこに行けばいいのか分からないんですよ」と声をかけると、「これだけたくさんの業者が入っているからねえ……。」「良かったらウチで働きなよ」という返事。続けて「一日いくらで申し込んだの? ウチならもっと出すよ」と言ってくる始末(笑)。「いやあ、働くと約束したんでもう少し探してみます」と言ってあちこち探して、ようやくたどり着いた現場は、やはり人手不足で、ほとんど素人のロクに溶接もできないおじさんが鉄の窓枠を溶接していた。

良い時代だったか、悪い時代だったかと問われれば、いろいろ批判はあるだろうが良い時代だったと言う他はない。毎日が実に愉快だった。もともと楽天的な性格ではあるが「人生なんとでもなる」という根拠の無い自信は、あの頃の経験が元で形成されたような気もする。「将来を悲観する」という心理状態が何のことなのか正直言ってよく分からない。だから大学を出たら当たり前に就職をすると思っている今の学生達の気持ちも、理解しようとはするけれど本当には分かっていないと思う。

最近そんな良い時代のことを、ありありと思い出させてくれる本に出会った。本のタイトルは「タワシ王子の人生ゲーム」。現在下高井戸でJAZZ KEIRINという変わった名前のうどん屋を経営している栂野さんの破天荒な自伝エッセイ。先日、出版関係の仕事をしていたマリオさんから送られてきた。どうやらマリオさんが企画を立ててこの本が作られたらしい。本には手紙が添えられており、そこには「今の若い人たちに読んで欲しい」という言葉がある。

表紙を開くとまず、目に飛び込んできたのは、

「いやなことはやらない。」
「迷ったら新しい方を選ぶ。」

という言葉。

「ああ……! これは何か自分にとても近いものがある」と思った。

著者の栂野さんは、私などとは比べようも無いほど自由に生きてこられた方で、似ているなどというのはおこがましいが、それでも、何かが似ている。それはやはり、若い頃にあの時代の空気を吸って生きてきた人が、ひょっとしたらどこかに共通して持っている鷹揚さのようなものなのかもしれない。

栂野さんは、大学を卒業後、英語もできないのに無謀にもいきなりニュージーランドでの日本語教師に応募する。所持金はたったの5万円で片道切符だったというからもうむちゃくちゃである。昨今のインターネットに多く巣くっている冷淡で野蛮な人たちから見ると人に迷惑をかけるただの身勝手なバカであり、冷笑されるのがオチだが、当時はそのくらいは笑って許容する余裕が社会にあったように思う。

今のような閉塞感が漂う社会の中で育った若い人たちが、こういう人や生き方をどう思うのか正直分からない。「今の若い人たちに読んで欲しい」というマリオさんの言葉を見たときに、この本を受け止められる人がどのくらいいるかな? と、ちょっと心配に思った。しかし、たとえ1人でも誰かの心を打つことができれば、それで良いような気もする。1人なら心当たりがある。偶然にも下高井戸に住んでいる無茶ぶりの若い女性だ。
近いうちにJAZZ KEIRINに彼女を誘って行ってみるかな。
そう思うとなんだか楽しくなってきた。



栂野のインタビュー記事
https://cakes.mu/posts/10488
# by katayama_t | 2015-08-29 23:39 | Life
シンクロする人
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普段まったく交流が無いのに何かとシンクロしてしまう人というのはいる。
私の中でその筆頭がクラウドデザインの三浦さんだ。常に「お久しぶりです」と挨拶するほど疎遠だが、話をしだすと久しぶりに会ったとは思えないほど同じような視点で世の中を見ていることにいつも驚かされる。

先日個展会場で話をしていた時に、作品コンセプトの話になった。
私が「イメージを固定したくないので作品にタイトルはつけないけど、自分の中ではあるイメージを手がかりに作品を作っている」という話をして、それから恐る恐る相手が知っているかどうかを伺いながら「死の島という絵がありますよね?」と聞くと、三浦さんは「ええ!」と言いながら顔が明るく輝いた。明らかに何か思い当たっている顔だ。安心して話を続けた。「あの絵には糸杉の林が描かれていますね、それがこのイメージの元です。」と言って作品を指すと、三浦さんは言葉にならないといった風で大きくうなずいた。つづけて「島の人工物(建物)のイメージがこのあたりの作品で、棺を乗せた船が、地下の展示です。」と言うと、すべてが納得いったようで、そこから話ははずんだ。糸杉は墓場に植える木だし、地下の船は棺桶にも見える。焦点が合わず消え入りそうで不確かな蝋や糸などの素材。今回の展示はどこか死のイメージがある。

それから、ひとしきり死の島にまつわる話をした。当時ベルリンの家庭では一家に1枚あの複製画が飾られていたとか、ラファエル前派の絵画はどうも好きになれないとか、時代を超越したどこにも属さない絵の中に良いものがあるとか。他の人とはなかなかできない話ができてとても楽しい時間を過ごせた。

「死の島」の作者のベックリンは、同じ主題の絵を1880年から1886年の間に合計5枚描いており、ほぼ同じ構図だ。
実をいうと私の今回の作品も過去の作品に酷似しているので作るべきかどうか迷っていたが、調べてみるとベックリンは5枚の「死の島」を描いていたということを知って、ふっきれた部分がある。その時に作りたいのものを作れば良いのであって、それが過去の作品に似ているように見えようが、自分の中では常に新しいのだ。

それにしても、三浦さんはどうして、こんなに詳しく「死の島」を知っているのだろうと不思議に思って聞いてみると、実はほんの数日前にあるデザインの仕事で気になって調べたのだという。ほぼ同時期に、ほぼ誰も知らないような絵画に引き寄せられていたことになる。

作品を作っているとこういう奇跡がたまに起きる。
# by katayama_t | 2015-08-07 21:53 | Art
巷房個展2015
8月8日(土)まで銀座巷房で作品展をやっています。
ぜひご来場下さい。
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# by katayama_t | 2015-08-03 17:35 | Art


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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