Katayama Takatoshi Weblog
カテゴリ:Construction( 134 )
玄関前のひさし完成
トタンと釘を購入してようやく玄関前のひさしが完成。
最近のトタンはガルバリウム鋼板を使っているので錆びにくくとても長持ちするらしい。金物屋さん曰く今までのカラー釘だとトタンよりも先に釘が腐ってダメになってしまうとのことで、今回は「ドブづけ」の釘を購入。「ドブづけ」というのは溶融亜鉛メッキのことで亜鉛を溶かしたメッキ槽にまるごと浸け込むので錆が出にくい。

トタン貼りももうすっかり慣れて、まったく問題無く作業終了。最近このひさし作りのために薪割りを休んでいたのと、ストーブを使い出したので薪の減りが激しい。今週は薪割りに精を出すことにする。
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by katayama_t | 2015-11-29 22:20 | Construction | Trackback | Comments(0)
玄関前のひさし作り
昨日に引き続き玄関前のひさしを作る作業。

まず斜め材の上に4m超の90角柱材を乗せて固定。
その上に45mm×55mmの垂木を固定。
ここまでやっておけば強度は充分なのでまずは安心。
午後になって雨が小降りなので、その上に乗せる30mm×40mmの垂木も寸法に切って固定した。これで骨組みは完成。あとはトタンを注文して屋根を葺くだけ。
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計算ミスなどの細かい失敗はあるものの概ね思い通りに何でも作れるようになった。思い通りに作れるようになると家作りは本当に楽しい。時間とお金さえあればもっともっと家を拡張していきたい。
by katayama_t | 2015-11-23 17:23 | Construction | Trackback | Comments(0)
街灯用電球
外壁を漆喰にしてから取り付けようと思っていたのだが、いつになるのか分からないため、先に玄関灯を取り付けた。電球はナショナル(現パナソニック)の「街灯用電球」というもので、数十年前のもの。なぜか我が家にたくさんストックがある。耐震設計なので一般的な電球とはフィラメントの形が違っていてかっこいい。
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by katayama_t | 2013-07-13 21:15 | Construction | Trackback | Comments(0)
ベランダのひさし取り付け
ベランダの一部が雨ざらしなのがずっと気になっていた。外壁の木材が傷む前にひさしを取り付けなければと思っていたが、物置を作ることが先決で伸ばし伸ばしになっていた。それが、先日から作業を始めて昨日ようやく完成。

ここはもともと設計段階で屋根を一部伸ばしたいという希望を持っていたが、構造をやった大工が「できない」と言うのでしかたなく後から自分でやることになった箇所。「できない」というのは「面倒だからやりたくない」ということなのだろうが、無駄にプライドだけが高い大工だったので、そのまま大工の言い分を通した。

先週いつものように年中無休の江澤木材で杉の角材を仕入れて、接着剤と120mmのコーススレッドで固定。「こんな構造で大丈夫だろうか?」と不安ではあったが、風で飛んだら、またやり直せばいいだけなので、その辺はあまり気にしないことにした。

そして昨日。ボンドが乾いたところで、いよいよ屋根のトタンを貼る作業。工事用足場がないので、どう考えても、この角材の上に乗らなければ作業できない。もし作業中に壊れたら地面まで落下して大ケガすることはまず間違い無いが、自分が乗って大丈夫かどうかというのは案外分からないもの。そこで自分の体重を粘土の量に換算してみた。いつも30キロ入りの袋で粘土を買っているので30キロなら想像がつく。それを2袋分乗せることを想像してみた結果『まったく問題無い』という結論。

材料を屋根に上げて鳶用の地下足袋を履きいよいよ作業。かなり怖い状態での作業になったが、30分ほどで無事に終了。これで少なくとも自分が生きている間は外壁を補修する必要は無いと思う。
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by katayama_t | 2013-04-28 18:06 | Construction | Trackback | Comments(0)
トカゲハンドル
我が家の宝物殿は今年の2月に作り始めて、いよいよ完成間近。
今日は先日作ったドアにトカゲの取っ手を取り付けた。
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以前にも書いたかもしれないが、この取っ手は1992年に大宮ソニックシティで野外劇をやった時に作った「城門の取っ手」だ。演劇の大道具の為に作ったのだが、いつか自分の家を作った時には、これをドアに取り付けようと思っていた。1つはすでに台所脇の勝手口に取り付け、残る1つを今日取り付けることが出来た。構想してから20年目にしてようやく本物の取っ手の役目を果たすことが出来て感慨深い。
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by katayama_t | 2012-12-29 22:05 | Construction | Trackback | Comments(0)
再び屋根に登る
午後から晴れたので屋根に登って昨日応急処置を施した煙突の穴を本格的に(?)塞ぐ作業。いらないバケツの口を切って屋根に登り、新潟六日町の百均で買った養生テープで固定。これで当分の間家の中に雨が降るようなことはないだろう。素人が屋根に登っているのが珍しいのか通りすがりの軽トラのおっちゃんが車を留めてしばらくこちらを見ていた。
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by katayama_t | 2012-11-24 21:57 | Construction | Trackback | Comments(0)
風流な家
昨夜は飲み歩いていて帰れず、今朝、帰宅すると家の中に雨が降っていた。風流なことである。

最初は分からなかった。
何か音がするなあ、と思っていたが、うちの猫たちがしょっちゅう何か捕まえてきているので、さほど気に留めなかった。

それにしても今頃は昆虫もいないしモグラかな? などと考えながら音のする方を見ていると、水が、上から落ちてきている…。おかしいな、洗濯物かな? と思って見上げてみると、煙突を通すために空けた穴から空が見えた。塞いでいた塩ビ板が外れたのだ。塩ビ板を真空成形して出口の形に沿わせたとはいえマスキングテープで仮止めしただけでよく2年間も持ったものである。建築当初はすぐに煙突とストーブを取り付けるつもりでいたのだが、そんな金は無く、そのままになっていた。

いつかはこうなるだろうことは分かっていた。こうなる前に晴れている日に処置をしなければ、最悪雨の中、屋根に登って応急処置をする羽目になることも十分分かっていた。しかし、人間本当に困らないと動かないものである。結局最悪のコンディションで屋根に登る羽目になった。

覆っていた塩ビ板が見当たらないのでビニール袋を養生テープでぐるぐる巻きにして留めた。濡れているのでテープがうまく着かず、すぐにまたやり直さなければいけないが、幸い今日は風が無いのでとりあえずはこれで持つだろう。雨がやんだらバケツでも被せてしっかり固定しようと思う。まだ煙突を買う余裕は無い。
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by katayama_t | 2012-11-23 10:05 | Construction | Trackback | Comments(0)
宝物殿完成間近か
遅々として進まぬ我が家の宝物殿(物置)もようやく完成が見えてきた。
あとは外壁の残りを貼って、雨どいを取り付け、電気を通し、ドアを作って取り付けて、出入り口に階段を作るだけだ(まだけっこうある…)。なんとか年内に完成させて荷物を片付けて清々しい気分で正月を迎えたいところ。
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しかし、まだまだ家は完成しない。今思い描いている家の完成形を見るまでにはあと10年はかかりそうだ。
by katayama_t | 2012-11-11 17:10 | Construction | Trackback | Comments(0)
ダイニングテーブルレストア
先日レストアしたテーブル面の傷がどうにも落ち着かないため、天板を削り直すことにした。電気鉋で大きく落としてから手鉋で仕上げる。一皮むくと木材そのものの色が出てくる。
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このままクリアワックスを塗るとMUJI的になってしまうので色つきのワックスを買いに、おゆみ野のスーパービバホームへ車を走らせた。塗料コーナーの品揃えはこのあたりのホームセンターでは1番良いがそれでも希望の物(エボニー色の少量缶)が無く、ローズウッド色で妥協。
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家に帰り、刷毛で薄く伸ばして天板にすり込む。乾燥すると艶が無くなりまあまあの仕上がり。
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自分は20年前にはまだ、ベニヤ板を素材にオイルステインとウレタンニスで仕上げて家具を作っていて何の疑問も持たなかった。今では考えられないし、何の躊躇も無くベニヤ板を素材にして家具を作っているような人を見ると若干軽蔑するけど、自分もそうだったということはいつも心に留めておきたいと思う。
by katayama_t | 2012-11-05 18:24 | Construction | Trackback | Comments(2)
野地板の貼り方
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昨夜は夏休みらしいことをしようと思って地域の夏祭りに行った。

子どもの頃近所のお寺でやっていた夏祭りには、お面屋さんがあったり、射的があったり、針金細工があったり、大根鉄砲が売っていたりして楽しかったが、ここの夏祭りは時代なのか地域なのか、売っているオモチャは光り物やゲームソフトでちっとも面白くない。

唯一面白そうなのが金魚すくいだったので子どもたちに1回ずつやらせて、金魚を3匹もらって家の水槽に入れた。この水槽はずいぶん前の大雨の日にあふれて、魚が流され、単なる猫の水飲み場となっていたのでちょうど良かった。金魚というよりも赤いフナという感じだが、それでも泳いでいる姿は涼しげで良い。

物置は、屋根を葺いて、根太を敷設、12mmの野地板を貼って、さらに今日はその上に15mm厚の野地板を貼っていった。

野地板を隙間無く貼るにはまず板をよく乾燥させることが前提条件だが、いくら乾燥させてもそのまま貼ったのでは板の歪みがあるので今ひとつピッタリこない。

では、どうするかというと4〜5枚並べた板の端に印をつけて、一番端の板を印よりも5〜8mm程度内側にまず貼ってしまう。それから内側の板を無理矢理押し込むと見事ピッタリ隙間無く収まる。これでも冬になればもっと乾燥して2mmほど隙間が開くが、今このくらいピッタリと収めておかないと冬になったら隙間だらけになってしまう。
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このところ休日は大学の仕事とNPOの書類作り、物置作りで費やしているが、ふとした瞬間に激しい焦燥感に襲われる。

私は「作品」を作らねばならない。
by katayama_t | 2012-08-15 18:56 | Construction | Trackback | Comments(0)


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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