Katayama Takatoshi Weblog
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2006年10月31日
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描きこむと下手なのがばれるが、この辺でやめておくと上手く見えたりすることもある。時間計ってないけどたぶん5分から10分の間だろう。
by katayama_t | 2006-10-31 22:31 | Art | Trackback | Comments(0)
ランチビール
d0094333_1354633.jpg時々ランチをパンとビールで済ましているのを見て、質問された。

K「ビールを飲んでるのを見て最初はすごくびっくりしたよ。」
私「どうして?」
K「どうしてだって?」「韓国ではアルコールは夜に飲むものだが、日本では違うのか?」
私「日本人は時々ランチでもビールを飲むんだよ」「スパゲティやパンを食べるときはたいてい飲むし、時々は日本食でも飲む」
K「韓国人はそういうときにはコーラやソーダだけど日本では違うのか?」
私「うん、コーラやソーダは日本では10代の子どもの飲み物だ、甘いでしょ?大人はみんなビールを飲む」「これは普通のことだ」
「韓国では週末でも昼間は飲まないのか?」
K「いや、週末ならOKだ。」
私「日本では平日でもOKなんだよ。」
K「日本と韓国はよく似ているところととても違うところがあるが、一番違うのは食べ物と食習慣だと思わないか?」
私「そうだね。」

韓国では飲むときはハシゴして朝まで徹底的に飲むが昼間は飲まないのが普通らしい。日本よりもその辺ははっきりしているみたいだ。
by katayama_t | 2006-10-31 12:55 | Life | Trackback | Comments(0)
番号ポータビリティー制度
24日から始まった番号ポータビリティー制度(MNP)でソフトバンクに申し込みが殺到してシステムがストップしたとのニュースがあったが、今日になって実はソフトバンクから他社への乗り換えが多くてシステムが停止したとのニュースが流れていて笑った。ひょっとしてわざと止めたのか(笑)?

<ソフトバンク>携帯加入を再停止 申請殺到し、対応できず  [ 10月29日 21時12分 ]
http://www.excite.co.jp/News/society/20061029211200/20061030M40.095.html

ソフトバンクから 他社への「乗り換え」多数??  [ 10月30日 11時29分 ]
http://www.excite.co.jp/News/society/20061030112946/JCast_3591.html

<番号継続制度>au、6日間で転入申込件数が約10万件  [ 10月30日 19時47分 ]
http://www.excite.co.jp/News/economy/20061030194700/20061031M20.063.html

昨日までは「通話料0円」などという詐欺まがいのキャンペーンに乗せられるようなバカがこんなに多いのか?と愕然としていたがそうじゃなかったのね。それにしても逆だったとは結構笑える。そんな手に何度も引っかかるほど皆バカではないということだ。ソフトバンク傘下のYahoo!BBや日本テレコムの悪評は枚挙にいとまがないからな。

まだソフトバンクと他社との言い分が食い違っているようだが、ソフトバンク側が具体的な数字を出してないってことは、嘘がばれるから出せないということなんだろうな。
by katayama_t | 2006-10-30 22:14 | Social | Trackback | Comments(0)
2006年10月29日
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う〜ん、微妙に違う人だな…。
by katayama_t | 2006-10-29 23:20 | Art | Trackback | Comments(0)
UFO
d0094333_22495269.jpg据え付けの部屋の照明(真っ白な蛍光灯)に我慢ができないので電気スタンドを購入した。夜はフィラメントの明かりがやはり落ち着いて良い。こういうアングルで露出を落として撮影するとUFOみたいだ。
by katayama_t | 2006-10-28 22:58 | Life | Trackback | Comments(0)
生殖医療のことなど考えてみた
この記事を読んで思うことがある。
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<代理出産>向井さん夫妻の出生届、最高裁で審理へ (毎日新聞)
http://www.excite.co.jp/News/society/20061027212000/20061028M40.120.html

 タレントの向井亜紀さん(41)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が米国女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児(2)の出生届を巡る裁判で、東京高裁(南敏文裁判長)は27日、東京都品川区長の抗告を許可する決定を出した。男児を夫妻の子として同区が出生届を受理すべきかどうか、最高裁で審理されることになった。

 男児を巡っては東京高裁が先月「夫妻に養育されることが子の福祉にかなう」などとして出生届を受理するよう命じた。しかし、国は「出産者を母とする」との法解釈に基づき、代理出産で生まれた子の出生届を受理しない姿勢をとっており、同区は10日、許可抗告の手続きをしていた。

 許可抗告は、通常は不服申し立てが出来ない高裁決定について最高裁での審理を求める例外的な手続き。【高倉友彰】
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現状の民法は、代理出産というものが考慮されておらず、よって認知というのも父親に限定された問題であった。母親は出産の事実から当然実子であることが確認されるので、母親かどうかなんていう論争は今まで無かった。では、法の整備が遅れていたのかというと一概にそうも言えない。なぜかというと日本では代理出産を罰則付きで禁止する方向で動いていたからだ。つまり母親とは認められないという合意にすでに達していたのだ。だから国の判断は妥当だと言えるだろう。ここで許可してしまったら法治国家とは言えなくなる。

代理出産やAID(非配偶者間人工授精)という生殖医療技術がそれに関わる倫理的な問題や法整備を置き去りにして急速に発展してきたのがそもそもの問題なのだろう。科学者というのはこれだから困る。可能であれば何でもやっていいのか?という問題だ。原爆の例を引くまでもなく、可能だからといってやってはいけないことはたくさんあるのだ。少なくとも倫理面がクリアされ民意の賛同が得られ、法整備に合わせて行わなければ危険きわまりない。法整備が遅れていることをやり玉にあげる語り口は賛同を得やすいが問題はそう単純ではないのだ。

現状の生殖医療には倫理的な問題がたくさんある。
代理母やAIDの精子提供者の人権、またそれにもまして生まれてくる子どもの人権や出自を知る権利など様々な問題を抱えており、そう簡単に結論が出るものではないだろう。だからこそこれらの生殖医療に関する判断は国によって大きく異なっているのだ。
ある国では商業的な目的でも可能で、またある国では罰則付きで厳しく禁止しているという具合だ。今回この件の出生届を受理することが子どもの福祉の為に良いことであるということには異論はないだろう、しかしまずは法整備が必要だ。考えられる限りのあらゆるケースを想定して法律を整備しなければ、すぐに新たな問題に直面するだろう。法律が場当たり的に変わってもらっては困るのだ。倫理上の問題はどうクリアすれば良いのかというのもそうとう難しい問題だ。出産には危険も伴う、万が一出産が元で妊婦が死亡したなんてことになったらどうする?それに代理母が子どもを手放したくなくなったら?母親の定義はどうする?今回のケースは遺伝上の母親を母とするかという問題だが、遺伝上も繋がりがない場合はどう判断したらよいのか?子どもへの告知は義務づけるべきか?問題は山積だ。

向井さんという方の真意がどこにあるのかわからないが、そういう論争を巻き起こして法整備を促進するという一定の成果が得られればそれでよいのではないだろうか?実子とすることだけが目的ならば特別養子縁組制度というものもあるのだ。これなら現状の法律で問題なく実子として登録されるはずだ。

今の段階で代理出産をいくら禁止しても、実際にはもう多くの夫婦が海を渡っているし現実的ではない。今となってはこれから生まれてくるたくさんの子どもたちのためにももっと建設的な議論が必要だろう。東京高裁が不服申し立てを受理して最高裁での審理を求めたというのにはそういう背景がある。
ただ私自身は代理出産にはやはり反対だ、それはどう大目に見ても結局は親のエゴ以外のなにものでもないからだ。もちろんそれを全否定することなどできないが。
by katayama_t | 2006-10-28 11:23 | Social | Trackback | Comments(0)
ドナルド・ノーマン氏
今日はドナルド・ノーマン氏のセミナーに参加した。日本では「誰のためのデザイン?」という本の著者として有名で、この本の登場によってアフォーダンスというコトバがあちこちで使われるようになった。実はこのアフォーダンスというコトバはくせ者で、最初にこの言葉を作ったギブソンが使うアフォーダンスという言葉とノーマンの言うそれとは微妙に違う意味だ。デザインの世界ではノーマンのいうアフォーダンスという言葉の意味で使われることが多いが、それはわかりやすい反面ギブソンが使った本来の意味を矮小化しているという気もする。まあ、こういうことを書き出すと終わりが無くなるので詳しくはまたの機会に譲るとして…。

今日のセミナーのテーマは「Emotional Design」だった。2年ほど前に出た本のタイトルそのままだ。ノーマンという人は言っていることも刺激的で面白いが、それにも増して声や仕草や表情に人柄の良さがにじみ出ていてとても魅力的な人だ。ノーマン氏の本を日本から持ってきていたのでサインをしてもらおうと思っていたのだが、たくさんの人が行列を作ってサインを求めたり一緒に写真を撮ったりしていたのでやめた。その後終わってから一緒に食事に行ったのでチャンスが無かったわけではないが、ここは意地だ。ミーハーなことはやっぱりできない。
by katayama_t | 2006-10-26 23:53 | Life | Trackback | Comments(0)
ハングル
私が韓国に来て一番とっつきにくかったのがハングルだ。単なる記号のように見えるので、あれですべての言葉を表現しているということにどうも違和感や物足りなさを感じていたが、よくよく聞いてみると韓国ではもともと日本のひらがなと漢字のように、ハングルと漢字を併用していたらしい(もっと昔は漢字のみだ)。それが解放後(戦後)にナショナリズムの台頭によって日本や中国の影響を排除しようとそれまで漢字表記だった文字もすべてハングルで表すようにしたようだ。事実上漢字の使用が禁止されたため、今の若い世代は漢字を書くことはもちろん読むことさえできないようになっている。これではいけないと最近は漢字の良さも見直されてきて学校で漢字を教えるようになってきたらしいが、普段の生活で使う機会がまったく無いのでなかなか教えるのが難しいようだ。
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上の文字列はアルビン・トフラーの最新刊から拝借。
by katayama_t | 2006-10-25 20:25 | Life | Trackback | Comments(0)
昔ながらの道具はいずこ
ダイソーで買った土鍋のデザインにどうしても我慢できず、新たに韓国のトラディショナルデザインの土鍋を購入。どっしりと重厚でなかなか良い感じだ。
それほど長く滞在するわけではないのでなるべく物を増やさないようにして、生活用品も捨てても惜しくない安物で済まそうと思っていたが、だめだ。包丁も最初は安物を買ったが話にならないほどなまくらで、すぐに店に置いてある中で一番高い物に買い換えた。もうこうなったら高くても良いものを使おうと決意したが、良い物はたいてい外国製品だったりする。包丁もヘンケルだ。外国にいながらその国の製品を使わないってのもどうかと思うが売っていないのだからしかたがない。この土鍋はたまたまスーパーの特設コーナーにあったのだが、このような昔ながらの道具はどこに行けば売ってるのだろう?
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by katayama_t | 2006-10-24 21:00 | Life | Trackback | Comments(0)
・・・
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by katayama_t | 2006-10-24 17:53 | Art | Trackback | Comments(0)


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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