Katayama Takatoshi Weblog
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壁を貼っていくも思いの外進まず
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ここ2〜3日は家の内壁を貼る作業。まずは一番端にあるトイレから。連休中に急ピッチで進めようと意気込んでいたが、板を貼るためには窓枠を作ったり、釘を打つために角材(ぶつけもの)を作ったりとなかなか進まない。そして、上の方へ行くと、屋根勾配がついている…。柱の太さもまちまちである。

柱の面を合わせるためにまた「ぶつけもの」を作ったり、勾配を計算して1枚1枚寸法の違う板を切ったりと、かなり手間取る。

普通は天井を作るのでこんな上の方まで板を貼らないのだが、我が家は天井を作らないので屋根まで板を貼っていく。子ども部屋も3部屋作るので2階部分だけで約90坪くらい板を使いそう。材木屋さんは「2階部分の板は35坪くらい必要?」なんて言ってたから、90坪というのはかなり多いみたい。「ええ〜!そんなに使うの?」とびっくりしてた。

午後に郵便が届いた。まだ転居届けを出していないのに変だなと思って差出人を見ると、丸善から。ずいぶん前に数ページ担当して書いたデザイン辞典の原稿料振り込みの案内。そうか、この辞典が出版される頃には当然引っ越していると思ってこちらの住所を記入したのだろうな、自分。

「時々この住所に郵便物があるのでポストを置いてください。」と言われる。
「はい作っておきます」と答えてから、“ああ、自分は当然作るものだと思っているけど普通はポストは買うものなのだろうな” などと思った。

ブリキ板を半田付けしてバカっぽいロボット型のポストを作りたいが、それよりも家が先なのでとりあえず昔作ったポストを置こうと思う。
by katayama_t | 2011-04-30 22:12 | Construction | Trackback | Comments(0)
急ピッチで作業
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2階部分の床を全て貼り終え、いよいよ壁を貼っていく作業。壁板は杉の相じゃくり超仕上げ。表面を触ると手が吸い付くような見事な仕上がり。ペーパー仕上げとは全く異なる質感である。若干湿っているので日に干してから貼っていく。

地震があってから、建築材料の品薄が続いている。値段も高騰しているらしいが、そもそも材料が手に入らないらしい。杉も檜もベニヤ板もガラスも断熱材も手に入らないので、工務店は仕事にならずに困っていると聞く。我が家は懇意にしている材木屋さんに板を調達してもらったのでなんとか手頃な値段で手に入る。ありがたいことだ。

これからきっといろんなものが品薄になっていくだろう。今まで在庫でカバーしていたものがそろそろ尽きてくる頃だ。今でも十分品薄だが、まだ序の口という気がする。
by katayama_t | 2011-04-25 22:18 | Construction | Trackback | Comments(0)
被災地は未だ有事だという現実
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先日、11日から12日にかけて被災地を取材してきたフリーライターの今一生さんの被災地報告会を開催した。ちょうど東京へ来ていたフェアトレード東北代表の布施さんも飛び入りで参加して、現場の生の声を聞く機会に恵まれた。

テレビや新聞では復興ムードの報道が目立ち、明るい兆しが見えてきているように感じるが、実際には、まだほとんど手つかずのところも多く、復興などいつになることか分からない状態だという。今さん自身、取材に訪れた時には、地震から1ヶ月経ったし、もうずいぶん落ち着いたのだろうと思って現地入りしたので実際の惨状を目のあたりにして驚いたのだそうだ。

報告会では、被災地の生々しい写真を示しながら、鼻を突く臭気や、砂埃、蔓延する感染症など、その場に立たなければ分からない実際の様子を紹介しながら人々の反応や役所の対応、また、現地NPOの活動などを紹介して頂いた。

そして会場では、よくある赤十字への義援金ではなく、今さんからの提案で、フェアトレード東北への支援金や支援物資という形で受付をすることになった。私も長くNPOに関わってきたので小回りの利かない大きな組織へ義援金を送ることには抵抗があったが、「フェアトレード東北」に1点集中で送るのにも若干の逡巡があった。今さんの懇意にしているNPOというだけの理由だったら、それはまずかろうと思ったのだ。しかし、どこに送れば良いのか私には皆目見当も付かず、今さんを信じるしかなかった。最終的にOKしたのは、ほとんど賭けだった。

結果は大正解。公的機関は孤立した被災者相手にはほとんど機能せず、頼れるのは小さなNPOや個人のボランティアだけなのだが、数あるNPOの中でもフェアトレード東北の活動は被災者への個別の対応ができている希有な存在なのだということが、話を聞いていてよく理解できた。布施さん自身も家が流された被災者の身でありながら、他の被災者の為に身を粉にして働いている。そして、いつだってどこだってそうなのだが、素晴らしい活動をしている組織は総じて貧乏だ。自治体や大きな避難所には物資があふれ、倉庫に山積みになっているが、小さな避難所や、孤立した被災者には物資が行き渡らず、困窮している。そういう被災者に手をさしのべることができるのは、指揮命令系統がしっかりしている「組織」ではなく、いつだって心ある「個人」なのだ。

先日、まだ1回も入浴の機会がない避難所が5%、替えの下着がない避難所は47%あるという新聞報道があったが、これは調査できた分(40%以下)だけだから、実際にはその何倍もの人数がいるだろう。入浴サービスや炊き出しがあっても、そこまで行くための手段を持っていない方はたくさんいるに違いない。街に住んでいるとこれは理解されにくいが、田舎では車が無いと移動するのは不可能に近い。
http://bit.ly/heVGzF

また、見過ごされがちなのは、障害者や疾病者、要介護者などマイノリティの方々。こういう方々をきめ細かく支援するには、自治体や大きなNPO,NGOでは限界がある。今日の毎日新聞の記事に「食物アレルギーへの対応が遅れていて、アレルギーを持つ被災者は食べられるものが無く、命の危険もある」という内容の記事が載っていたが、実際にこういう問題に対応しているのも、財力のない小さなNPOである。
http://bit.ly/hxBdgI

それにしても、会場となったデザイン学科の学生の参加が少なく、質疑応答でも手が挙がらなかったのは残念というほかない。こういうことにきちんと向き合えるかどうかが、デザインやアートには最も必要な事だから。「おとなしい」ということとはまた別の次元で、意思表示をしなければならないことはある。

最後に今日の毎日新聞に載っていた野田秀樹さんの言葉を引用しておく。「…大震災と原発事故という人災と、これからどうつきあっていくのか。私自身、この時代に生きる表現者として、資質を問われていると思う。」
http://bit.ly/edGe78

そう、私たちは今、表現者としての資質を問われているのだ。人間としての…かもしれないが。
by katayama_t | 2011-04-24 23:24 | Social | Trackback | Comments(2)
浜岡原発を止めよ
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今朝の毎日新聞“風知草”に「浜岡原発を止めよ」という山田孝男記者の記事がある。浜岡原発は東海地震の予想震源真上にあり運転中3基のうち2つは福島と同じ沸騰水型。立地は海岸低地。その危険性は原発反対派の間では常識だが、電力会社と関係が深い大手のメディアではほとんど取り上げられてこなかった。大手新聞でもこういう文章が堂々と載るようになったことを評価したい。

原発反対のデモなど、余裕のある都会人のやることで役に立たないという人がいる。原発問題よりも、今現在危機的な状況にある被災地を支援することが急務だという話も聞く。

たしかにそうかもしれない。しかし、今、東海地震が起きて、浜岡が壊滅的な打撃を被ったら日本はほんとうにおしまいだ。最悪の場合、放射能雲が首都圏に流れ、首都圏に住む1千万人以上が避難しなければならないという指摘もある。

原発の安全性が揺らいだ今、同じ危険のある原発を止めるのは当然である。このタイイングを逃したら、また、忘れ去られ、再び大惨事を招く可能性は高い。
by katayama_t | 2011-04-18 07:57 | Social | Trackback | Comments(0)
ミューザ川崎天井崩落
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ミューザ川崎が地震でこんなことになっているとは今日まで知らなかった。あの程度の揺れでこの大惨事とは、明らかに手抜き工事。9月まで全ての講演をキャンセルだそう…。
しかし、客席に人がいなくて良かった。作品が無事なのかとても心配だが。
by katayama_t | 2011-04-17 22:26 | Music | Trackback | Comments(0)
B面カフェ 第2回告知
4月21日(木)千葉大学へ今一生氏を招いて被災地の報告会を開催します。街の様子と、現地NPOの支援内容、また、今後長く続く復興支援にとって必要なソーシャルビジネスモデルについて話して頂く予定です。学内外を問わずどなたでも参加できます。ぜひ足を運んでください。

来られない方のために下記urlでUST中継も予定しています。
http://www.ustream.tv/channel/side-b-cafe


クリックで拡大します
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by katayama_t | 2011-04-15 18:57 | Social | Trackback | Comments(0)
刃物を研ぎながら
家にある刃物をいろいろ研ぎながら、ふと「自分はいつから刃物に魅せられるようになったのだろう?」と考えていた。

大学ではノミの造りや研ぎ方を一通り習って、日本の刃物の素晴らしさや、良く切れるノミの素晴らしさを実感したが、考えてみると、そのはるか以前から自分は刃物が好きだった。

思い出すのは小学生の高学年か中学生の頃、沼津の海岸沿いにある木造2階建ての実家は、夏の海水浴シーズンのほんの1ヶ月間だけ1階部分を利用して民宿をしていた。都内から家族連れが何組も来たはずなのだが、覚えているのは1組の家族連れのみ。両親と息子の3人家族で、その家族はまだ子どもだった私に強烈な印象を残していった。

物静かで穏やかなその家族は夕方海水浴から帰ってきても、テレビを見るでもなく、手持ちぶさたな様子。父親は本か何かを読んでいて、母親と息子が何か話をしていた。そして母親が、穏やかな笑みを浮かべながらこちらへ来ると「よろしかったら紙と鉛筆を貸していただけませんか?」と丁寧に言った。何に使うのだろう? といぶかりながらB5サイズの紙を10枚ほどと鉛筆を1本渡すと、今度は「ナイフか包丁を貸していただけませんか?」と言う。何をするつもりだろう? と思いながらも言われた通りに包丁を渡すと、彼女は新聞紙を広げた上で、ごく当たり前のように鉛筆を滑らかに削りだした。

ビックリした。

鉛筆削り以外の物で鉛筆が削れるなんて考えたこともなかった。そして同時に、そういう凝り固まった考え方をしている自分を恥じた。

鉛筆と紙で何を始めるのだろうと思って見ていると、その子どもがさらさらと紙に絵を描き出した。自分より2~3歳しか違わないだろうその少年が描いた絵は、見たこともないような見事なロボットの絵。紙1枚に1躰ずつ次々とよどみなく描いていく。信じられないくらい発想が豊かで、様々なバリエーションのロボットが確かな線で描かれていくのを、ただ呆然と見ていた。

カルチャーショックというのはこういうものを言うのだろう。今までそれほど絵が上手で次々と絵を描いていく人は見たことが無かった。完全に打ちのめされてしまった。ご両親の品の良さも相まって、世界の広さに心底怖じ気づいた。

それからだ、鉛筆をナイフで削るようになったのは。中学生の頃には筆箱の中に常にナイフを入れていた。

それから何年かして、また印象に残る出来事があった。
ある日、鉛筆を削るために家にあったカッターナイフをなにげなく借りた。カチカチカチと刃を出してみると、何か様子が違う。出てきたのは見慣れたカッターの刃ではなくて、じいさんがいつも使っている出刃包丁にそっくりな光り方をした刃。でも折るための切り込みは入っているので、カッターナイフの刃であることは間違いない。なんと、じいさんはカッターナイフの刃を研いで使っていたのだ。 漁師をしていて、毎日のように包丁を研いでいたウチのじいさんは当たり前のようにカッターナイフの刃も研いでいた。この発想にも驚いたが、その切れ味にもまたビックリした。刃物というものは研ぐとこんなに良く切れるものなのだと初めて認識した出来事だった。

それから、刃物を注意して見るようになった。家で使っている柳刃や出刃包丁が元々はもっと大きくて違う形の刃をしていたのだと気づいたのもこの頃。刃物は、何年も繰り返し研いでいるうちに、刃が減ってきて、形が変化していく。今まで何気なく見ていた刃物が、急に道具として魅力的に感じられるようになってきた。

刃物を研ぐという行為には独特の快感がある。職人が丁寧に作ったよく出来た刃物ほどその悦びは大きい。
by katayama_t | 2011-04-06 20:42 | Life | Trackback | Comments(0)
ストレスの消えた春
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福島第1原発:低濃度汚染水、海に放出 1万1500トン:毎日新聞 11/04/05

『 東京電力は4日、東日本大震災で被災した福島第1原発の施設内にある、低レベルの放射性汚染水計1万1500トンを海へ放出すると発表した。
---- 中略 ----
 放出による人体への影響について東電は、漁業が行われていない同原発から半径1キロ圏内の外でとれた魚類や海藻を毎日食べ続けたとしても、成人で年間約0.6ミリシーベルトの内部被ばくにとどまるとの試算に基づき「影響は少ない」とした。』

こういう説明がいったい何の役に立つのだろう? 魚も水も移動するし、世の中には子どもだっている。今後人類は原子力とどう付き合うかという時に、「影響は少ない」とか「ただちに影響はない」とかいう話はどうだって良い。考えられる最悪のシナリオを想定したときに、どういう影響が出るのかということを示して欲しい。そうした上で初めて私たちは、どういう道を選択するのかという判断ができる。今回のことは、考えようによっては人類の未来を左右する大きなチャンスかもしれないのだ。

地球温暖化問題の切り札として原発は脚光を浴びてきたが、温暖化のリスクばかりが強調されて、原発のリスクはまったく顧みられることはなかった。猛毒の廃棄物を出し続けて、その処理方法も確立されておらず、事故が起きれば世界中を巻き込むような代物を増やし続けるなんてどう考えても狂気の沙汰だと思うが、「原発は危ない」と言えば科学音痴のように扱われ、公の場でそういう議論は封印されてきた。

科学というのはノイズや誤差を切り捨てて出てくる結論に基づく普遍性だが、人間が作り、管理するものにはノイズや誤差はつきものだ。どんなに完璧な計画を立てても、それを施工し、管理するのは、間違いだらけで、能力に個人差が大きい人間なのだ。

学生の頃、工事現場でバイトをしていて、ずさんな施工はいくらでも見てきた。ある現場ではまともに鉄筋を溶接できない溶接工がいた。また、他の現場では石膏でできた大きな装飾天井は吊った時点ですでにヒビが入っていたが、そのまま隠して施工していた。そういう一般の建造物と何重にもチェックされる原発の施工を一緒にするなという指摘もあろう。だが、今まで起きてきた原発の事故はそういうチェックが働かなかった結果ではないのか?

偉そうなことを言うつもりはないし、私自身そういう資格もない。今まで原発の問題を認識しながらも、具体的な行動を起こしたわけではないし、いつのまにかエアコンなどというものの恩恵にあずかるような生活が当たり前になってしまっていた。原発問題というのは東電の管理の問題などではなく、私たち自身の意識の問題なのだと思う。電気が消えた街並みを見て、妙にほっとしているのは私だけでは無いだろう。コウコウとともる色とりどりの電飾看板が今まですごいストレスだったのだと、それが消えてみて初めて分かった。
by katayama_t | 2011-04-05 23:32 | Social | Trackback | Comments(0)
1階と2階を楽しく行き来するために
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ウチには忍者屋敷のような構造がいくつかあるが、これもその一つ。1階と2階の間にハシゴをかける計画。もちろん階段は階段であるのだが、ちょっと2階に行きたいときなどいちいち階段まで行くのはウンザリなので気軽に行き来できるようにするため、一番奥の部屋にハシゴをかけることにした(こういうことをしているから遅々として進まないのだよなあ…)。

とりあえず2階部分の床を貼らずに残しておいたが、どういうハシゴをかけて、床の収まりをどうするかなど、全然考えていなかった。2階の床板を貼りだしていよいよこの穴に差し掛かるので、必要に迫られてここの収まりを考えた。ハシゴは斜めに掛けると場所をとるし、強度も必要になるので垂直に固定することにして、ハシゴと干渉しない穴の部分には床を貼り、蝶番で跳ね上げられるようにしたい。

昨日から考えながら進めていたが、今朝起きたら構造がばっちり決まった。寝ている間に考えていたみたいだ。忘れないうちに図面を描き、今日はこの図面をもとに作業。やってみると実にシンプルな構造で、最初からこれが思い浮かばなかったのが不思議なくらい。写真は根太組みを作ったところ。これに見切りを打ち、床板を貼ればとりあえず穴の蓋になる部分は完成。ハシゴはまた後で考える。

昨日は暑いくらいだったが、今日は一転肌寒く凍えながらの作業。いつもこうして春はやってくる。そろそろ桜が咲く頃。桜を見ながらタケノコを食べ、蓄音機で音楽を聴いて、楽しくお酒を飲みたい。
by katayama_t | 2011-04-03 19:41 | Construction | Trackback | Comments(0)
デザイナーズナイフを研ぐ
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タケフナイフヴィレッジのKazuo design 長年果物ナイフとして使っていたが、もう刃がボロボロなので、研ぐことにした。

このナイフかっこいいけど、研ぎしろが狭くて一生物というわけにはいかない。頻繁に研いでいたらあっという間に刃が無くなってしまいそう。
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刃の中程がかなり大きく欠けているので荒砥で全体に落としてから中砥、仕上げと番数を上げていく。
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そして最後に刃の向かって右側を角度をつけて落とす。これをやらないと刃の角度が薄すぎて、最初はものすごく良く切れるが、すぐに切れ味が鈍る。

仕上げに刃の返りを無くしておしまい。
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よく切れる刃物は気持ちが良い。
by katayama_t | 2011-04-02 22:13 | Life | Trackback | Comments(0)


記録すること。すべて過ぎ去ってしまう前に。
by katayama_t
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